大阪市造幣局・桜の通り抜け・その1
毎年恒例で行われる大阪市造幣局の「桜の通り抜け」。4月16日の日曜日、久しぶりの好天気となったため、行って来ました。(場所:大阪府北区天満1−1−79)
日曜日の上に、ほぼ一週間ぶりの晴れとなったため、大変な人手となりました。

この「桜の通り抜け」の由来ですが、明治16年に時の造幣局長の「局員だけの観桜ではもったいない。大阪市民の皆さん方と共に楽しもうではないか。」との発案により、満開時の数日間、構内の川岸部分を開放する「桜の通り抜け」が始まりました。
また一方通行で引き返すことができないところから、いつしか「通り抜け」という名前が定着したのです。
通り抜けの距離は約600mで、通り抜けの期間は桜の開花状況等により毎年異なるのですが、だいたい4月中旬の7日間となっており、その間の人出は約100万人前後におよびます。(今年2006年の公開は4月12日〜18日までの7日間。)
また、桜の品種、本数は123品種、約400本、その内8割程度が八重桜となっています。

造幣局の通り抜け入り口付近です。ここまで来るのに、天満橋駅から約1キロの大行列!
日曜日の上に、ほぼ一週間ぶりの晴れとなったため、大変な人手となりました。
この「桜の通り抜け」の由来ですが、明治16年に時の造幣局長の「局員だけの観桜ではもったいない。大阪市民の皆さん方と共に楽しもうではないか。」との発案により、満開時の数日間、構内の川岸部分を開放する「桜の通り抜け」が始まりました。
また一方通行で引き返すことができないところから、いつしか「通り抜け」という名前が定着したのです。
通り抜けの距離は約600mで、通り抜けの期間は桜の開花状況等により毎年異なるのですが、だいたい4月中旬の7日間となっており、その間の人出は約100万人前後におよびます。(今年2006年の公開は4月12日〜18日までの7日間。)
また、桜の品種、本数は123品種、約400本、その内8割程度が八重桜となっています。
造幣局の通り抜け入り口付近です。ここまで来るのに、天満橋駅から約1キロの大行列!

非情に珍しい黄色い桜、鬱金(うこん)。

「林一号」と言う名の桜。

糸括(いとくくり)。近くには春日井、紅手鞠などの桜がある。

八重桜・妹背。まっすぐ伸び上がる立木が印象。

平野撫子と名付けられた桜。しなだれるように枝が下方に伸び、比較的背は低い。

紅華(こうか)。梅によく似た、立木性の紅い桜。

その2へと続く…
◇参考リンク:
独立行政法人・造幣局ホームページ
page top

「林一号」と言う名の桜。

糸括(いとくくり)。近くには春日井、紅手鞠などの桜がある。

八重桜・妹背。まっすぐ伸び上がる立木が印象。

平野撫子と名付けられた桜。しなだれるように枝が下方に伸び、比較的背は低い。

紅華(こうか)。梅によく似た、立木性の紅い桜。

その2へと続く…
◇参考リンク:
独立行政法人・造幣局ホームページ



