600メートル級の新東京タワー建設、都内墨田・台東地区に
NHKと在京民放キー局5社で構成する「新タワー推進プロジェクト」は、地上デジタル放送用の電波塔・新東京タワーの建設地を東京都の墨田・台東地区とする方針を固めた。2010年末の完成を予定しており、600メートル級の、電波塔としては世界一となる。
2011年の地上デジタル放送完全移行に伴い、4月から始まる携帯電話やカーナビ向けの「ワンセグ」放送を確実に受信するためには、高層ビルによる電波障害を避けるため、東京タワー(333メートル)の約2倍の高さの電波塔が必要とされている。
建設候補地を選定してきた同プロジェクトは昨年3月、墨田・台東地区を第1候補地、さいたま新都心(さいたま市)を第2候補地として検討してきた。各放送局に近いことなどから、東武伊勢崎線業平橋・押上駅周辺を建設予定地とする墨田・台東地区とする方向で各局の意見がまとまった。
建設費約500億円は土地を所有する東武鉄道などが負担し、テレビ局側は賃料を支払う。
毎日新聞 2006年3月25日 19時59分 (最終更新時間 3月25日 21時06分)
「東京タワーが2本に…」なんてCMがありますが、本当に2本になちゃうんですね。
それにしても高さ600メートルとは…。
近隣住民への説明とか、日照権の問題とか、ちゃんと解決してるんでしょうか。
それより問題なのは「地上デジタル放送」、いわゆる地デジによる地上アナログ放送の廃止ですね。
現在の地デジ普及率から考えると、とても2011年の完全切り替えに間に合うとはとても思えないのですが。
何しろ、地デジ用チューナーが高すぎます。平均して5万前後です。
地デジ受信可能なテレビもまだまだ種類は少ないです。高いし。
新東京タワーもいいのですが、それよりまず、地デジ用チューナーをもっと安く(出来れば1万前後)提供して、地デジの普及率を高めることの方が先決なんじゃないんでしょうか?
でないと、2011年には誰も民放見なくなっちゃいますよ?
(BS/CS、WOWOW、ネットTVだけになるかも…)
●参考リンク:
新東京タワー:600メートル級、都内墨田・台東地区に
WORKER「新東京タワーは600メートル級」
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それより問題なのは「地上デジタル放送」、いわゆる地デジによる地上アナログ放送の廃止ですね。
現在の地デジ普及率から考えると、とても2011年の完全切り替えに間に合うとはとても思えないのですが。
何しろ、地デジ用チューナーが高すぎます。平均して5万前後です。
地デジ受信可能なテレビもまだまだ種類は少ないです。高いし。
新東京タワーもいいのですが、それよりまず、地デジ用チューナーをもっと安く(出来れば1万前後)提供して、地デジの普及率を高めることの方が先決なんじゃないんでしょうか?
でないと、2011年には誰も民放見なくなっちゃいますよ?
(BS/CS、WOWOW、ネットTVだけになるかも…)
●参考リンク:
WORKER「新東京タワーは600メートル級」



