はて?福袋って?某パーツショップの福袋の中身
新年あけましておめでとうございます。
さて、新年といえばまず福袋ですね。(笑
百貨店やブランドショップの年始め福袋販売はもはや恒例行事ですが、日本橋や秋葉原の各PCパーツショップでも福袋が販売されました。
その中で、福袋に関して非常におもしろい記事を見つけたのでご紹介します。
ITmedia内のPCUpdateのレポートなのですが、秋葉原の某有名パーツショップの福袋の中身が紹介されています。
まずはその外観。

1万5千円の福袋ということですが、これは袋というよりは箱ですね。
そして驚愕すべきはその”中身”です。
さて、新年といえばまず福袋ですね。(笑
百貨店やブランドショップの年始め福袋販売はもはや恒例行事ですが、日本橋や秋葉原の各PCパーツショップでも福袋が販売されました。
その中で、福袋に関して非常におもしろい記事を見つけたのでご紹介します。
ITmedia内のPCUpdateのレポートなのですが、秋葉原の某有名パーツショップの福袋の中身が紹介されています。
まずはその外観。

1万5千円の福袋ということですが、これは袋というよりは箱ですね。
そして驚愕すべきはその”中身”です。

購入者は開けた瞬間いやな予感がしたと言っていますが、もう一目瞭然ですね。(笑
中に入っていた物は
- バリューウェーブ製USBスピーカー「T-SP-N1000U」
- USB接続タイプのVoIPハンドホン「USB VoIP Phone」
- サムスン製Serial ATA 160GバイトHDD「SP1614C」
- A-DATA製60倍速 128MバイトSDメモリカード
- 上海問屋の電波時計
- ASUSロゴ入りキーボード掃除機
その他として、8倍速対応のDVD-Rメディア10枚パック、Ultra ATAケーブル、「チアースティックス」という応援グッズ、ギガバイトロゴ入り3色ボールペン、コルセアロゴ入りドライバー、光学ドライブ用のケーブル、単3電池×4本…。
サムスン製のHDD(実売価格:9000円前後)が最もまともなものだったそうですが、実際の実売価格で計算してみると、とても全部合わせて1万5千円に足りるとは…
どれもをとってみても、ジャンク品として投げ売りされてそうな物ばかりで…
「福袋は夢を売る物だ」とは販売店の売り文句ですが、正直、夢もへったくれもあったもんじゃないです。
とりあえず売れ残り品でも入れとけってヤツですか。
”福袋”というよりは”闇鍋”の感覚に近いのかも。
ジャンク品や中古品を扱っているお店の福袋を買う時は十分覚悟した方がよさそうですね…。



