気をつけろ!コエンザイムQ10などサプリメント取りすぎに要注意
最近、老化防止や活力増強など、中高年に爆発的な人気を誇るコエンザイムQ10(ユビキノン)などのサプリメント(栄養補助食品)ですが、取りすぎによってかえって健康を害するという恐るべき指摘があるのです。
またまた夕刊フジBLOGからですが、久留米大医学部の松岡秀洋助教授の研究によって、動脈硬化が進んでいる人ほど、血液中のコエンザイムQ10濃度が高い、という驚くべき結果が出たということなのです。
また、動脈硬化以外にも高血圧症や糖尿病患者も血中のコエンザイムQ10濃度が健康な人より高いという結果が出たという報告が。
またまた夕刊フジBLOGからですが、久留米大医学部の松岡秀洋助教授の研究によって、動脈硬化が進んでいる人ほど、血液中のコエンザイムQ10濃度が高い、という驚くべき結果が出たということなのです。
「今まではコエンザイムQ10の不足が、病気を促進するといわれていたのですが、実際は不足している人はいず、逆に病気の人ほど増えていたのです」
この研究は、評価の高い高得点演題として米国心臓学会で発表され、医学専門誌『メディカル・トリビューン誌』にも取り上げられている。
また、動脈硬化以外にも高血圧症や糖尿病患者も血中のコエンザイムQ10濃度が健康な人より高いという結果が出たという報告が。
ちなみに、このコエンザイムQ10に関しては厚労省の認可した安全基準は1日30mgまで。ところが、現在のサプリメント業界ではコエンザイムQ10を一日60〜100mgほどの摂取を勧めているのです。
しかもこのコエンザイムQ10、食品からでも普通に摂取できるそうで。
イワシやサバなど青魚、牛肉、豚肉、レバーやハツ(心臓)など肉類にも多く含まれ、またブロッコリー、ホウレンソウ等の野菜類、大豆、ピーナツなど豆類にも含まれているそうです。
つまり、わざわざ高い金を出してサプリメントなど買わずとも、普通の食生活で十分補給できているのです。それに加えてサプリメントを摂取すれば、そりゃ明らかに過剰摂取になりますわな。
ちなみに、日本コエンザイムQ10協会では「深刻な副作用の報告はない」と反論しているそうですが、実際問題、深刻な被害報告が出てからでは遅いのです。
サプリメントというものは、あくまでもきちんと3度3度の食事の摂れない人のための栄養補助であるべきで、ちゃんと食事をしている人にとってはかえって”蛇足”となってしまうようです。
やはり栄養はキチンと食事から摂るべきなのですよ。
昔からのいわゆる”日本食”が一番の健康の元ですね。
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しかもこのコエンザイムQ10、食品からでも普通に摂取できるそうで。
イワシやサバなど青魚、牛肉、豚肉、レバーやハツ(心臓)など肉類にも多く含まれ、またブロッコリー、ホウレンソウ等の野菜類、大豆、ピーナツなど豆類にも含まれているそうです。
つまり、わざわざ高い金を出してサプリメントなど買わずとも、普通の食生活で十分補給できているのです。それに加えてサプリメントを摂取すれば、そりゃ明らかに過剰摂取になりますわな。
ちなみに、日本コエンザイムQ10協会では「深刻な副作用の報告はない」と反論しているそうですが、実際問題、深刻な被害報告が出てからでは遅いのです。
サプリメントというものは、あくまでもきちんと3度3度の食事の摂れない人のための栄養補助であるべきで、ちゃんと食事をしている人にとってはかえって”蛇足”となってしまうようです。
やはり栄養はキチンと食事から摂るべきなのですよ。
昔からのいわゆる”日本食”が一番の健康の元ですね。



