AopenのCore Duo対応版"Mini PC”「MP945-VX」、本日発売!?
かねてから各ショップでサンプルが公開されており、話題をさらっていたAOpen製ベアボーンPC“Mini PC”のCore Duo対応版「MP945-VX」がいよいよ6月末の今日、各ショップに入荷販売される予定だ。

以前のPentium M対応のMini PCに比べて、“Mac mini”そっくりだった外観が大きく変更されており、賛否両論だろうか。どちらかというと”重箱”と言った方がよいデザインだ。
まあ、これはこれで良いのかも知れないが。

搭載チップセットは“i945GM”+“ICH7-DH”を採用、インテルViivテクノロジにも対応しているという。
メモリはDDR2-667対応のSO-DIMMスロット×1(最大1GBまで)、拡張スロットはminiPCI×1、拡張ベイとして2.5インチ×1を搭載。
オンボード機能としては、チップセット内蔵のVGA機能、インテル製のギガビットイーサネット、Serial ATA×1、8chサウンド、USB 2.0、IEEE 1394など。サイズは165(W)×165(D)×50(H)mm、重量は1.1kgと旧Mini PCとほぼ同じである。

(結構小型の付属の65W ACアダプタ。)
なお、予定価格はフェイスで税込47,769円となっている。Core Duo対応Mini-ITXマザーボードが軒並み4万円台なのを考えると、結構良心的な価格設定と言えるだろう。
このサイズでデュアルコアが動作するというのは何とも頼もしい。ハッキリ言って、ヘタなショップブランドPCよりローコストで超小型の高性能PCが手にはいるとあってはワクワクせずにはいられないのだ。
●参考リンク・製品情報
TSUKUMO eX.のイベントでAOpen製Mini PCのCore Duo対応版を公開中!
Aopen MP945-VX 製品情報
page top
以前のPentium M対応のMini PCに比べて、“Mac mini”そっくりだった外観が大きく変更されており、賛否両論だろうか。どちらかというと”重箱”と言った方がよいデザインだ。
まあ、これはこれで良いのかも知れないが。
搭載チップセットは“i945GM”+“ICH7-DH”を採用、インテルViivテクノロジにも対応しているという。
メモリはDDR2-667対応のSO-DIMMスロット×1(最大1GBまで)、拡張スロットはminiPCI×1、拡張ベイとして2.5インチ×1を搭載。
オンボード機能としては、チップセット内蔵のVGA機能、インテル製のギガビットイーサネット、Serial ATA×1、8chサウンド、USB 2.0、IEEE 1394など。サイズは165(W)×165(D)×50(H)mm、重量は1.1kgと旧Mini PCとほぼ同じである。
(結構小型の付属の65W ACアダプタ。)
なお、予定価格はフェイスで税込47,769円となっている。Core Duo対応Mini-ITXマザーボードが軒並み4万円台なのを考えると、結構良心的な価格設定と言えるだろう。
このサイズでデュアルコアが動作するというのは何とも頼もしい。ハッキリ言って、ヘタなショップブランドPCよりローコストで超小型の高性能PCが手にはいるとあってはワクワクせずにはいられないのだ。
●参考リンク・製品情報
TSUKUMO eX.のイベントでAOpen製Mini PCのCore Duo対応版を公開中!
Aopen MP945-VX 製品情報



















